22 Oct 2015

フリルドスイマー115F 発売間近!

ポジドライブガレージ、第一弾プロダクトのフリルドスイマー115Fも、お陰様でいよいよというのか、やっとっというのか、店頭に並ぶ日が近づいてまいりました!

ほんと、、思い返せば中村も私も、ほぼ無計画のままで起業し(^^;やっとその日が近づいて来たわけですから、腐心した値の分だけ、なんとも例えようのない心境です。そして、今日まで沢山の応援にお力を与えてくださった皆様には言葉に尽くせぬほどに感謝致しております。モチロンこれから先、自分たちの信念を貫き続けるための原動力となっていることは言うまでもありません!よりいっそう精進して参ります!

ではでは、フリルドスイマーがどんなミノーなのか?と、その前に、よくご理解頂きたい事がございます。それは、同じ釣りをするにしても、価値観やスタイルも好みのタックルも十人十色でしょうから、人によって、良し悪しは二分されるのが釣り具の特性だと言うことです。

つまり、これから説明する内容はあくまで"参考であり"絶対的な釣果を約束するものではございません。大よその目安としてご自身のスタイルに当てはまるのか否かをご判断頂ける材料にして頂ければ幸いです。

また、ルアーに備えられている性能を紹介する際に用いる基本スペック。その中でも特にレンジや飛距離など、数値で表す部分は100%正確ではありませんということもご理解ください。

数値とは正確で厳密であるからこその数値ですから、正確な計測となると、100%の再現性を可能とする施設や設備での完璧な測定が必要になるでしょう。(それと莫大な費用も)

確かに数値は嘘はつきません。でも、それはフィールドも同様で、全くの嘘や偽りなど通用しません。だからこそ、私たちが計りたいのは千変万化の自然の中の事。よって、実際には使い手、作り手が現場で養った感覚を優先させられる事の方が、ルアーを作る上ではとても重要だと思っています。

少しズレましたが、極めて簡単にまとめると、フィールドの条件やタックルバランスによっては最良のパフォーマンスを引き出せない場合があります。ということです。

こう言った突っ込んだ内容はイベントなどでお客様とお話する機会の中でも時間は限られるものですから、事細かな説明はしきれません。なので、これから可能な限りの事を書いていくつもりです。ついでに横道にそれる事もありますがそこは大目に見てやってください(^^;

それでは引き続きよろしくお願いいたします。
向かって一番右下が大昔につくった原型モデル。